この人生の目的はただひとつ、いかに多くの人をよろこばすかだ。

過去、人類が犯してきた過ちは、自分のために生きてきたことにある。

自分がよろこべるようになったならば人のよろこぶことをやる。
それが根本として狂っている。

要は、自分のよろこびを求めるかぎり、人間は永遠のよろこびを味わうことは本来なかったのだ。

自分を捨てて、人のよろこびのために生きている自分になったときのみ、人間はよろこびの世界に入れる。

福永法源 ブログ