正しい心、清い心、明るい心、優しい心

人間の心は正しい心、清い心、明るい心、優しい心...
などと人は言う。
だがしかし、そのような心は考え方や道徳であって、成れた心とは違う。

人間は自分の意思ではどうすることもできない自分を自分の中に持っている。
その自分がプラスかマイナスかで心が決まる。

例えば、「感謝しなさい」と教えられても、感謝の意味を理解していても、
どうしても感謝できないマイナスの自分があれば、
それがそのまま心に表現されていく。

逆にプラスであれば、そのプラスの自分の繰り返しの中でいつの間にか気づいてみると、
正しい心、清い心、明るい心、優しい心...に成っている。

あなたは、正しい心、清い心、明るい心、優しい心...を知っているだけですか?
それとも成れていますか?

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