太陽はいつも美しい

太陽は、毎日同じ姿を見せてくれます。さんさんと美しく輝いています。
これは誰もが知っていること。

自分自身が、生き生きと幸福感を感じているときや、何か良いことがあったときに見る太陽、元気いっぱいのときに見る太陽は美しく輝いて見えるはずです。

しかし、その美しく輝いているはずの太陽が、曇って見えたり濁って見えるときはありませんか?それは、その人の心の目が悪くなっているのか、またはメガネが汚れているからであって、太陽に問題があるわけではないのです。

他の人が見てたいした問題ではないのに、その人だけが深刻に悩んでいたり、苦しみや悩みというのは、現状や環境によるものではなく、それを受け取る自分自身の心のあり方によるということになります。

その理由の一つとして、自分自身や何かに対して「良い状態でありたい」というこだわりが強ければ強いほど、それが得られなければ落ちこむことになります。逆にこだわりがなければ、目の前の状況をすべて受け入れて楽しめることが出来るかもしれません。

「自分よがりな考えに縛られてクヨクヨ悩むだけの頭はなくしてしまえ」

福永法源 ブログ