なんとなく日々を過ごす人にも、
手探りで必死に生きる人にも、
あるいは悲しみに打ちのめされている人にも、
明日という日は必ずやってくる。
それは太古の昔から、この星が定めていること。
そしてそれは、私たちのDNAにも深く刻まれていること。

明日という日は今日とは違う可能性を秘めている。
喜びに溢れる明日が待っているかもしれない。
反面で憂鬱な一日になるかもしれない。
それらの日々が積み重なり人生を歩んでいる実感となる。

今日という日を前向きな気持ちで生きれば不思議と良い変化が訪れる。
悲しみに打ちのめされているときでも、
今日より少しだけ前を向ければ、
必ず何かが変わり始める。

明日の自分を作り出すのは、今の自分にかかっている。
今、何を「おもい」に刻みこんでいるか?
その「おもい」がその人の全てなのだ。

可能性を引き出すのは他の誰でもない、
自分自身である。

福永法源 ブログ