日常的に知識を取り込むことばかりに集中し過ぎていないか?

もしそうだとすると、人間は行き詰るようにできている。
なぜか?知識は活字や言葉の中にあり、頭に蓄えられる。
いわゆる知る世界のことだ。

一方、知恵は活字や言葉の中には無い。
自分の中からわくものである。
知恵は家庭を活かし、財産を活かし、職場や仕事を活かし、健康を活かし、相手を活かし、社会を活かし、世界を活かす。

知識は自分のためにあるが、知恵は人を生かしきるためにある。
日常的に知恵がわき出る自分であるかどうかで人生は決まる。
人間はもともとみな無限に知恵がわくようにできているのです。

福永法源 ブログ