親子が精神的に肉体的に傷つけ合う。
残念ながら連日のように報道で耳にする出来事だ。

「子供に悩まされ、苦しめられている」と愚痴をこぼす親がいる。
とんでもないことだ。

なぜか?
親が歩んだ道のりを子供が表してくれているのだ。

尽くしても、尽くしきれない子供への慈愛に目覚めさせてくれる。
夫婦だから子供ができたのではなく、この人生で我が子を必要としたのだ。

無条件で子供との出会いをよろこべる親であれ。
その繰り返しが親子の歩む人生に表れてくる。

福永法源 ブログ