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福永法源の歩み

福永法源-顔画像1945年4月、山口県に生まれる。
父親を戦争で失う幼少期より、生活苦、そして自身の吃音などによる苦しみを筆舌に尽くせぬほど味わう。

24歳で弱電メーカーを起こす。当時、「奇跡の会社誕生」とうたわれ、青年実業家として話題を集める。
やがて手形詐欺に遭い倒産。社員、財産、その持てるもの全てを失う。

絶望の淵をさまよい、自殺の二文字さえ頭をよぎった35歳の時、一筋の光とともに突如として声なき声が全身を貫く。

このままでは人類は行き詰まる。何をもってしても救われない。

目に見えないものを見よ。
耳に聞けないものを聞け。
生かされ生かすちからを発見せよ。

人間とは何か。人間が人間として生きるうえで一番大切なことは何か。
人間はもともと喜びの表現体である。

この瞬間より、声なき声に導かれるがままに、人間が真に幸福へと導かれるための「自然の法則」を普及・実践する。

以降、精力的な活動は各国要人との会見などにもおよび、国内外においてのべ3万人の悩める人々との面談を通じて救済を行うも、のちにその活動は世間のあらぬ曲解を受け、法難を浴びることとなる。

強く無罪を主張するも、司法において活動の正当性が認められることはなく、12年間、身柄を拘束される。

そして2014年、釈放。
35歳のときに志した、人々の救済──。その夢に向かって、いま再び原点に立ち戻る。
新たなる境地とともに得た悟りを胸に、「ひとり野に咲く花」はいま、風にそよぎ始める。

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